クラウドファンディングのインパクト

クラウドファンディングとは、不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。ソーシャルファンディングとも呼ばれる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

 

インターネットが、金融機関の役割を担うところまで来た。今後は、金融機関は本当の意味でリスクテイクしなければならない状況に追い込まれるだろう。
返済原資となるキャッシュ・フローを産み出すビジネスのリスクに最も適した条件を提示する貸手が無数に存在するインターネットの世界。インターネットを通じて資金を供給してくれる主体が世界中から手をあげてくる。単純に担保資産を押さえるだけの手法では、到底太刀打ちできない。リスクをきちんと見極められるか、バンカーとしての能力が本当に問われる時代になるだろう。
借手は、今まで金融機関の論理に押さえつけられてきた状況から解放されることになる。今まで以上に自由に自分のビジネスを自由に創造することができる。例えば、資金を供給してくれた貸手に製品で弁済するなんてことも可能となるのだ。資本の論理からの解放だ。
インターネットは世界を変える。

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